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通訳案内士

通訳案内士は、単に語学力が優秀というだけでなく、日本地理、日本歴史、更に産業、経済、政治及び文化といった分野に至る幅広い知識が求められており、外 国人旅行者に日本をより良く理解してもらうための、いわば「民間外交官」として重要な役割を担った人材のための資格です。

通訳案内士とは 報酬を得て、通訳案内(外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をすることをいう。)を行うことができることを証明する資格です。
資格を活かせる仕事 独立、旅行業
資格取得までの平均的な期間 8ヶ月〜12ヵ月
学習方法 独学、通信、通学
主催団体 日本政府観光局
年間受験機会 1回
受験科目
一次試験 筆記 (※外国語、日本語それぞれに免除対象になる場合があります。)
詳しくは協会HPへ
外国語の筆記試験
(記述式)
英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語のうち、受験者の選択する1ヶ国語。
(ただし、今年度外国語の英語科目が免除となり、併せて他の外国語科目の受験を希望する場合、または英語以外の外国語科目が免除となり併せて英語科目の受験を希望する場合は二ヶ国語の受験を可能とする。)

日本語による筆記試験
(マークシート方式)
(ア)日本地理
(イ)日本歴史
(ウ)産業、経済、政治及び文化に関する一般常識
二次試験 口述
通訳案内の実務
(筆記試験で選択した外国語による実践的コミュニケーション能力。人物考査を含む。)
受験手数料 8,700円
受験資格 制限なし
資格区分 民間資格
その他注意事項 報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする
「通訳案内士(通訳ガイド)」になるには、観光庁長官が実施する「通訳案内士試験」 に合格して都道府県に氏名、住所等を登録する必要があります。この手続きを踏まずに上記の業務を行うことは違法であり、通訳案内士法により罰せられること となっています。(50万円以下の罰金)
関連する資格 国内旅行業務取扱管理者総合旅行業務取扱管理者
独学派 通訳案内士
通信派 英語ソリューションズ、ハロー通訳アカデミー、富士通訳ガイドアカデミー
通学派 ハロー通訳アカデミー、英語ソリューションズ

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